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一葉

 投稿者:雪だるま  投稿日:2015年 1月27日(火)19時12分46秒
  樋口一葉ゆかりの伊勢屋質店が取り壊しの危機
【拡散大歓迎】

文学を愛する皆さまへ
お懐かしゅうございます。
いかがお過ごしですか?

さて、
樋口一葉は、24年の短い生涯のうち、10年余を文京区域に暮らしました。
その一葉が生活苦のなかで通ったのが本郷の伊勢屋質店でした。
建物は明治20年移築の蔵、明治40年築の見世、明治23年築の座敷からなり、
国登録有形文化財となっています。
しかし現在、この建物が存続の危機にあります。

詳細は
産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/150127/rgn1501270015-n1.html

文京区が募金をはじめました。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/ichiyoukikin.html

 
 

(無題)

 投稿者:新潟の阿部です  投稿日:2010年11月 4日(木)10時47分50秒
  ありがとうございます。お手数をおかけして申し訳ありませんでした。
ベルギーのヴェルハアレン博物館が、光太郎の訳詩集を集めようとしています。
8万円のにします。
『明るい時』だけは、小さくて個性的な作りになっているし、作家の自筆署名も入っているから、それだけのよさはありますね。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2010年11月 1日(月)06時18分12秒
  ご返事遅くなり失礼しました。先日よく買っている古書店で詩集目録を出したので、もしやと思って見てみましたが、その詩集は掲載されていませんでした。ヴェルハアレン自体ならば幾つかありましたが。お役に立てず残念です。  

突然、すみません。

 投稿者:新潟の阿部です  投稿日:2010年10月13日(水)11時36分58秒
  突然に、まったく別な話で申し訳ありません。
今、高村光太郎が生前、大正10年頃に出版した詩集『明るい時』を探しています。
小さくてかわいらしい本です。
できるだけ安く購入したいのですが、何か御存じではありませんか。
ネットの日本の古本屋では、8万円です。
 

無題

 投稿者:管理人  投稿日:2009年10月11日(日)02時07分36秒
  少々バタバタしておりました。その間に、やり取りがあったようで…ご投稿ありがとうございます。
この本は、私個人としては売られているのはこのあいだ初めてみたところでして、今まで見かけたことすらありませんでした。公共図書館でも、所蔵は熊本県立図書館だけのようですね。確か三島事件直後だったかの熊本日々新聞だったでしょうか、福島次郎も文章を投稿していたような気がします。
 

ご回答有難うございます。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年10月10日(土)20時07分33秒
   阿部様。このたびは、『初霜の記』の内容について教えていただき、誠に有難うございます。現在当方ほとんど缶詰状態で調査・研究に取り組んでおりますため、もうすでに資料探究の余裕がなく甚だ助かりました。
 稀覯本であることと、その書物に書かれある内容が貴重であることとは必ずしも一致しないというのが世の常ですが、この『初霜の記』の場合は、このたび教えていただいた章立てによる限りでは、内容的には他書で到底代替できないというほどのものでもなさそうだと判断します。
 荒木と小高根とをつなぐ存在は蓮田善明ですが、<肥後的なるもの>と三島とのかかわりは意想外に強く、福島次郎(荒木からゲイ小説は書くなと忠告を受けていた)との関係も肥後的要素から探るべきではなかろうかと思っています。
 このたびは誠に有難うございます。あらためて感謝申し上げます。
 

「初霜の記」について

 投稿者:阿部メール  投稿日:2009年10月10日(土)10時56分1秒
   「初霜の記」の内容は、「日本談義」等の雑誌に発表した記事を集成したものです。
 章立ては、「荒ぶる神」(三島追悼歌)、「三島由紀夫氏の神風連調査の旅」(「回想の三島由紀夫」所載のものと同一)、「神風連とは何であつたか」(神風連の解説)、「三島氏ら百日忌追悼の集ひの記」(三島森田百日忌開催の経緯)、「追悼の辞」(著者の三島追悼の辞)、「『奔馬』と神風連」、「辞世の歌」(神風連の辞世の歌について)、「殉難志士先覚者護国神社合祀の記」となっています。
 「初霜の記」が入手困難とのことですが、私は10年ほど前、神戸元町の、今はなき黒木書店で、1500円で購入しました。
 開けてみると、小高根二郎献呈の荒木精之の署名がありました。大切にしたいと思います。
 

有難うございます。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年10月 6日(火)01時09分34秒
  ご回答を拝見しました。有難うございます。
その新聞記事もいずれ図書館で探したいと思います。

 新たな質問なのですが、『初霜の記』について教えてください。日誌によれば今夏に入手されているようですが、これは「日本談義」での連載等をまとめたものなのでしょうか。荒木精之の他の著書はさほど入手困難ではありませんが、この本だけ目にしたことはありません。内容が他の書(たとえば、『回想の三島由紀夫』や『神風連実記』など)と重複するものなら、時間的にも経済的にも余裕がないので入手の労を省きたいと思っています。端的に概要を教えていただければ幸いです。主要図書館にも所蔵がないようです。
(蛇足ですが、入手困難な三島関係文献として貴殿がこの本と共に挙げている『宴のあと裁判ノート』は、幸いなことに数年前に知人から譲り受けました。吉田健一との反目の発端が詳細にわかり、興味深い資料です。)
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2009年10月 4日(日)03時56分28秒
  28頁の小冊子です。「一杯くった三島・菊村氏」(69.6.20夕)という朝日の記事が発端ですが、推薦の先生方に失礼ではないか、というのがかろうじて三島に触れて直接は言及してないです。反論は著者が細かくやっています。三島自身は、確か上記記事中にコメントがありますよ。  

『戦塵録』について。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年10月 3日(土)20時15分52秒
  また資料についてお尋ねします。
漁書日誌によれば2002年3月に木下静雄『戦塵録』を入手されていますが、付録の抗議冊子とはどのようなものですか。管見の限りでは、三島関係書にこの問題について詳しく触れたものがないようです。出版社側が抗議文書を発行するほどですから、贋作ではないと主張する根拠がなにほどか提示されてあるのでしょうか。三島にも言及していますか。ご回答いただければ幸いです。
 

三島由紀夫の理解者

 投稿者:三島由紀夫MarkⅢメール  投稿日:2009年 9月28日(月)18時55分52秒
  三島由紀夫の本すごいですね。
実は、三島ファンにニュースです。
三島由紀夫の理解者があらわれたらしいですよ。
        ↓
http://blog.goo.ne.jp/starloveangel3
 

回収本。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年 9月28日(月)11時49分58秒
  三島が書いた文章ではないものが収録されたのでしょうか。三島が収録を見合わせた分が混ざりこんだのならまだしも、ますますもって通常到底ありえないことです。誰の作品なのか知りたいところです。
編集上の誤りというよりも、印刷所の過失ならありえます。別の本の版下を誤ってはさみ込んでしまったのではないでしょうか。
 

回収

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 9月26日(土)02時45分14秒
  お安く入手されたようで何よりです。42巻はしかしミスもあり、補巻の「全巻解題補訂」および補巻月報の訂正一覧もご参照いただきたく。恐縮です。
回収された本は、お持ちの方に実物を見せていただいたことがあります。確か、他人の文章が混入していたのだったと思います。この担当編集者・若倉雅郎氏は、新潮社を退職後、文芸評論家として活躍していました。ちょっと今出てこないですが、エッセイ集で、当時のそのミスについて語っていましたよ。
 

三島選集について。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年 9月25日(金)23時18分51秒
  先日お尋ねしました「選集」を幸いなことに刊行当時の定価ほどの値段で入手することができました。
よく見ますと『真夏の死』と題する巻に、回収の上、あらためて刊行した旨記した紙片がはさみ込まれています。
先日お伝えいただいた「全集」第42巻掲載の書目をあわせ見ますと、初版では無関係な文章が誤って収録されていたとのことですが、これは一体どのようなものが混入していたのでしょうか。そのような誤編集はなかなか通常ありえないことかと存じます。
第42巻を通覧しますに、大部分が貴殿のまとめられたものでした。いままでの収集成果がようやくかかる形で活かされたわけですね。
 

有難うございます。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年 9月10日(木)12時33分43秒
  ご回答、有難うございます。全集第42巻は早速参照したいと思います。

 貴殿の近日の「日誌」も拝見しました。近年の古書価暴落は驚異的です。さきほど、先日某店で何気なく100円で買ったオスカー・ワイルドの De Profundis (日本では通常『獄中記』という書名になっている。)を読んでいましたら、その本が1905年刊のものであることに気づき、いささか驚かされました。さすがに初版ではありませんでしたが、以前(すくなくとも20年ほど前)でしたら、その書籍の価値にふさわしい値段がつけられていたことでしょう。やはりよい本が読まれなくなってきているのです。昨今、廉価の古書を見るたびに、本が安くなってうれしい反面、現代社会全般の文化と教養との低落状況をあらためて知らしめられざるを得ません。
 

月報

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 9月10日(木)06時50分1秒
  情報ありがとうございます。お気になさらず。全19巻の「三島由紀夫選集」には月報はありません。突っ込んでいろいろと調べる場合、書誌、上演、放送、執筆情報、年譜事項も、決定版全集42巻が網羅していますので、お手元にあると便利と思います。ただし、誤記や抜けの訂正および追加が後にされていますので、補巻および別巻の月報も要チェックです。  

お尋ねします。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年 9月 9日(水)22時37分12秒
   三島由紀夫30代のころ刊行の「選集」には月報が付いていたのでしょうか。もしも付いていたのなら、どのような人物が執筆しているのか教えてください。

 いつも質問ばかりで、なんらお返しできませんが、古書に関する情報をひとつ提供します。神保町・田村書店洋書部で12日まで割引販売をしています。関心ありましたら覗いてみてはいかがでしょうか。
 

高円寺

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月25日(火)01時01分26秒
  高円寺の雑本のは、実は一度もいったことがありません。けっこう電車賃もかかるものですから、なにかのついでとか注文品がないとなかなか腰が重いところです。ところで、毎回出ている古書市などは、menuにあります「漁書日誌ver.β」というブログにて写真付きで書いておりますので、ご笑覧下されば幸甚です。  

雑本市について。

 投稿者:塩崎研究所  投稿日:2009年 8月23日(日)12時40分40秒
   ご回答を拝見しました。
 写真については文学館に問い合わせたいと思います。
 ネット上の画像でも探しましたが、三島の写真ばかりで、美津子が写っているものが見当たりません。

 昨日・本日の高円寺、目録なしの古書展へは出かけられましたか。「雑本市」と称しているので高価な出品はありませんが、数百円でかなり収獲できました。
 

写真

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 8月23日(日)08時20分22秒
  塩崎研究所さん、
妹の写真、年表作家読本や新潮文学アルバム、神近の三島展図録などにも出ていたような気がしますが、思い出すのはどれもこれも、仰るように不鮮明なものばかりですね。写真の所蔵などについては存じません。平岡家か文学館くらいしかないのではないでしょうか。
 

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