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詳しくは無いですけど、受け売りモードONで…
(Texじゃないんで文字の上付き・下付は想像してください)
前振りに満貫電池のばやい
先進国で多く使われている塩化アンモニウム型の場合、
4Zn+8MnO2+ZnCl2+8H2O→ZnCl2・4Zn(OH)2+MnOOHって反応が放電に伴なって生じますが、これは不可逆反応ですので、電池の復活はありえません。
完全放電前の状態で約2.1Vの充電電圧を印加すると、
正極:
H2O→1/2O2+H2+2e-、2Cl-→Cl2+2e-
負極:
Zn2+ +2e-→Zn、2H+ +2e-→H2
という電気分解反応に伴なってガスが発生して爆発します。
(正極の2つ目の式に注目。発生するのは塩素です)
で、問題のアルカリ電池の場合、電解液に水酸化カリウム水溶液が使用されているため、爆発と共にこの電解液が飛散します。
水酸化カリウム自体火傷や失明の原因となるので、分解などもしないほうが無難でしょう。
#まぁリチウムイオン電池に比べれば可愛いもんですが…
http://homepage1.nifty.com/noranyan/index.html
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